先日、ビジネスコミュニティ「CoBiSa」より依頼があり、AI×Instagramをテーマにした講座の講師を務めさせていただきました。
参加者14名に対し、講座後にご自身のアカウント運用について、継続的なご相談をいただいた方が2名。
母数だけ見れば小さな数字かもしれませんが「会員向け無料オンライン講座の場から、次のステップに 進みたいと思っていただけた方が7人に1人」という比率は、 情報発信の現場では簡単に出る数字ではないと感じています。
なぜ、この講座を引き受けたのか
今回はTODOKUとしてではなく、一人の実践者『moya(林 慎一郎)』として仕事の依頼を受けました。
CoBiSaの代表とは前々からの知り合いで、ずっと『一緒に関われる仕事はないか』という想いがありました。
代表と話す中で『Instagramは熱いけど、普通の人には難しい。うまくAIを使うやり方はないのか?』という話が。
僕自身、すでに実践中だったのでその話をしたところ、CoBiSaの会員様に役に立つということで会員限定で無料オンライン講座をする運びになりました。
正直なところ、こうした講座は「商品を売るための前段」として設計されることも少なくありません。
moyaですが今回は、まず「知ってもらう」「実際に使えるようになってもらう」ことを優先しようと決めていました。
売り込みを薄くした分、参加者の反応がどう出るか、自分自身も見てみたかったというのが本音です。
理論ではなく、実例で語る
講座の中では、抽象的なノウハウよりも「実際に動いたアカウントの数字」を軸に構成しました。
- 自身が運用する食関連アカウント:1,100フォロワー → リーチ32万まで拡大
- 連携先(nacoさん)のアカウント:24,000フォロワーの実例
- 支援先の実店舗アカウント(服飾雑貨店):フォロワー0 → 2,500、 月商100万円規模まで成長
「AIを使えばうまくいく」という抽象論ではなく、「このアカウントは、 こういう順番でこう伸びた」という具体的な軌跡を見せることで、 参加者が自分のアカウントに置き換えて考えられる内容を意識しました。
結果として起きたこと
参加者14名のうち2名が、講座後に個別の継続支援へと進んでくださいました。
金額の話は今回あえて伏せますが、「聞いて終わり」ではなく「聞いた後にどう変わったか」まで見据えて内容を設計したことが、この結果につながったのではないかと振り返っています。
moya無料の場であっても、本気で価値を届けようとすれば、その先の関係につながる!
今回の講座は、そのことを自分自身が確認する機会にもなりました。
moya今後も、こうした場を通じて、AIと情報発信の掛け合わせを伝えていきたいと思います。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

